自分の役目

  • 2018.09.24 Monday
  • 23:15

 

10月に再びインドの聖地、ヴリンダーヴァンへ行きます。

 

前回行った時、どうしてこの汚れた自分がここに来たのか、来られたのか、もう

 

感謝の気持ちでいっぱいになって、ブワーッと泣いてしまいました。

 

そして、とにかく自分よりも、他の人の為に何かをしないといけないという使命感が、

 

降りて来た感じがしました。

 

自分はどうでもいい、という気持ちになって、仲間をサポートしよう、とこの時思いました。

 

それからずっと、それが続いています。

 

ヴリンダーヴァンで頂いたもの、それは自分が一番だ、自分が楽しみたい、という心を捨て、

 

人が喜ぶ事、神様が喜ぶことをしなさいということだったのかなあ。

 

そういう役目を頂いたのかなあと思ってます。

 

 

今回は、そうとは知らずにお誘いした、目の不自由な方のサポートをすることになりました。

 

完全に見えないというわけではないので、気がつかず、ヴリンダーヴァンへ行きませんか?と

 

言ったのですが、これがクリシュナ・アレンジでした。

 

彼女は目の為に、今まで一度も海外旅行へ行ったことがなかったのです。

 

もし私が彼女の目のことを知っていたら、勝手に、彼女はどうせ誘っても来ないだろうと

 

決めつけてしまっていたかもしれません。

 

でも、彼女の顔がパッと輝いて、一週間後、「もし、ご迷惑じゃなければ、行きたいです」と

 

お返事くださったのです。

 

おお、私に、また役目が来たのだなあと思いました。

 

私の先生が、女好きでキレイな女性をみると、我慢できなくなってしまうスワーミーの話を

 

彼女にしました。スワーミーはそれを恥じて、もう女性を見ることのないよう、祈りを邪魔する

 

欲望に負けないよう、自分の目を潰してしまうのです。

 

目が見えなくなったスワーミーの手を引いて、ヴリンダーヴァンまで導いてくれた、

 

牛飼いの少年、それはクリシュナでした。

 

心の目で見ることが大事ですよ、と先生は言いました。

 

この言葉がどんなに彼女に沁みこんだかと思うと、泣けて来ます。

 

精一杯、彼女をサポートしようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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