ヴリンダーヴァン 7 Love is art.

  • 2018.11.27 Tuesday
  • 18:45

 

ヴリンダーヴァンで、グルデーヴにお会いして、たくさんのお話を聞くことが

 

できました。

 

毎日のように、グルデーヴの足元にみんなが集まって、輪になって座り、

 

グルデーヴの笑顔と愛に溢れたお顔を拝見し、ユーモアに満ちたお話を聞きます。

 

そのお部屋は、本当に普通の、質素と言っても良いくらいの小さなお部屋で、

 

グルデーヴはそのお部屋で1日を過ごされるので、本当にプライベートな

 

空間なのですが、大勢の人が引っ切りなしに出たり入ったりします。

 

その一人一人とグルデーヴは抱擁を交わし、子供にはキスをしてあげます。

 

本当に色々な国の方々で、全ての方がディボーティーなのです。

 

まるで、世界中からお父さんに会いに来る、娘や息子、孫たちのようでした。

 

足元に座る私たちは、その様子を見て、自分達も家族として、ここにいても

 

良いのだなあ・・・と幸せな気持ちになります。

 

グルデーヴは聖者で、偉大だから、滅多にお会いできないのだと、勝手に

 

思い込んでいたのですが、そんな考えはあまりにも小さかったと思い知りました。

 

「好きな時に、(グルデーヴがお時間あれば)お部屋に行っていいんですよ。

 

そして、悩みでも質問でも話してみてください」と言われた時には、えっ?

 

そんなことしていいの?という気持ちでしたが、お部屋に行くと、その意味が

 

わかりました。

 

 

グルデーヴは、みんなの質問に答えながら、例を出して、全ての人にしみ込むように

 

わかりやすく話されます。

 

だから、「こんな個人的なこと、話していいの?」という

 

ことも、みんなの役に立つし、個人的だからこそ、どんな人にも「あるある」と

 

思い当たることなのだと思いました。

 

 

グルデーヴは、毎回必ずと言っていいほど、Love is art.  とおっしゃっていました。

 

直訳すると、愛は芸術・・・・?んん・・・?

 

グルデーヴのお顔を見ながら聞くと、何となくはわかるのですが、いまひとつ、

 

センスが掴めずにいました。

 

その答えを、自分なりにキャッチできた・・・ような気がして、

 

今、ものすごくワクワクした気持ちです。

 

「芸術」って訳すと、なんか違うんですね。

 

アートは、アートなんです。

 

で、アートは理屈じゃないってことなんだと、ある方から学びました。

 

何だか、目の前がすごくクリアーになりました。

 

次回は、もうちょっとこれについて書いてみますね。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

続きはまた・・・

 

to be continued

 

 

 

 

 

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