ネガティブな感情はチャンス

  • 2019.03.06 Wednesday
  • 22:27

愛の寺院にある御神像

 

 

誰しも嫌いなもの、苦手なものがあると思うが、好き、嫌いという感情は

 

どこからやってくるのだろう?とYogaを始めた時、思った。

 

それは何かに照らして、自分の中でジャッジをしているということだ。

 

理由がわからず、嫌われたことがある人は、ジャッジされる方の気持ちがわかると思う。

 

 

 

負の感情を抱いた時、それは「気づき」のチャンスかもしれない。

 

自分がどうしてその人や事象を嫌いなのか・・・。どうしてこんなにイライラするのか?

 

どうして許せないと思うのか?人をカテゴライズするのか。

 

例えば、知りもしないのに、「あの人はああいう人だから」などと決めつけて接したりする。

 

その心の図式は、「自分が中心」になっている。

 

 

好き嫌いや善悪のジャッジをする時、必ずそこにはエゴ(自分中心の図式)が存在する。

 

「自分が正しい」と思っているからジャッジをする。

 

本当に自分が正しいのか?というのは誰も判断できない。

 

自分が王様で、その王様に物言う人も自分になっている。

 

そもそも正しいかどうかわからないのだから、ジャッジはしないほうが良い。

 

なぜなら、それが不幸や苦しみを生み出すから。

 

ジャッジをすることは、「識別力がある」ということではないと思う。

 

それは傲慢さだ。

 

 

エゴが生まれる奥底には、何かを求めている自分がいるような気がする。

 

愛されたい。

 

満たされたい。

 

抱きしめてもらいたい。

 

 

そういう自分がいるスペースを、傲慢という鎧で覆ってしまっていると、

 

誰も近づけない。

 

まずは内側の、自分の魂の小さな声を聞いて見てください。

 

本当は、自分は、愛をいっぱい持ってる存在だ、ということに気づいてあげよう。

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

Radhe Radhe

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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