繊細さを大事にする

  • 2019.03.12 Tuesday
  • 08:47

 

この世には、目に見えるものと見えないものがある。

 

それに反対する人はいないと思う。

 

見えないものは、「感じる」しかないのだが、その力は日頃から感じる力を

 

養うようにトレーニングしていないと開かれない。

 

 

私自身は、もともと鈍感だと思っていたのだが、それは、「面倒だから、まとめちゃえ」という、

 

感じる力を養うのと逆のトレーニングを、していたからだと思う。

 

赤色をただ「赤」というのと、例えば、「橙色っぽい赤」「桃色がかった赤」

 

「黒っぽい深い赤」と分けて捉えることとの違い。

 

「○○さんって、こういう人だから」と、カテゴライズするのは簡単だし、キャラとして

 

アイドル、またはアイコン化するとわかりやすいし、大勢の人との共通項になるので、

 

話がしやすくなる。赤系の色をみんな、「赤」と呼ぶのと似ている。

 

しかし、人一人ひとりは、全く違う個性を持っているのだから、その微細な違いを

 

感じなければ、本当の関係は生まれないのではないだろうか?

 

丁寧にその人と関係を結ぶと、愛が生まれる。繊細に見ると、全ての人に愛すべき点が

 

あることに気づいてくる。自分にもきっとあるはずと思える。

 

それが魂を結ぶ関係だと思う。

 

 

 

最近、「何か違うな」と思ったことを、そのまますると、大抵結果が良くならない、

 

ということに気がつき始めた。

 

「何か違う」というのは、言葉では言いづらいのだが、当然、損得勘定をしている

 

物質的な頭でのジャッジではないことだ。

 

物事の気持ち良い流れを妨げるやり方、というか。

 

その声を素通りして強行すると、やっぱり結果も気持ち良くならないので、焦らず、丁寧に

 

向き合って、流れを感じることが大切だなあと思っている。

 

心の声というのは、とても強いので、微細な感覚を見えなくさせてしまうのだ。

 

心の声のまま進んで、疑いもなく、「まあ、いいか」としてしまう。

 

強行は孤立化を進ませるし、愛も失われてしまう気がする。

 

これまで生きてきた経験が邪魔することも多々ある。

 

スピーディーにできないと評価されない傾向にある物質社会だけど、

 

それに流されてしまわないように、微細な感覚を目覚めさせ、本当の関係を作ると、

 

優しく豊かに生きられる。

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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