愛を伝える方法

  • 2019.04.01 Monday
  • 23:34

 

「シークエンスは生徒さんへのラブレター」という言葉は、

 

たくさーん、たくさん悩み多き生徒さんを見てきた人だからこそのもの。

 

昨日のTTの時の、先生の言葉。

 

「自分がその生徒さんだったら」と考えてしまうと、自分基準になってしまう。

 

よく、自分がしてもらいたいことを人にせよ、なんて言うけれど、心と体の

 

ケアにおいては、自分がしてもらいたいことが、相手もしてもらいたいこととは

 

限らないのだ。

 

その生徒さんがどういう状態なのかは、最初はわからない。

 

だから寄り添い、言葉を交わし、観察して、その方の気を感じて行く。

 

例えば、疲れている生徒さんがいる。それを癒せるシークエンスを作ろうとする。

 

疲れといっても、千差万別。人によって違っている。それを見極める。

 

さらに、それがわかっただけではダメで、そのお悩みをどう解決して行くのか?

 

そこまでやって、初めて思いが伝わるのですね。

 

謙虚になって、もっともっと、学びたい。

 

生徒さんに愛を伝える力をつけたい。

 

 

 

 

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

Radhe Radhe

 

 

 

 

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